ホーム > タグ > Linux
Linux
玄箱をいまさらiTunesサーバーとして活用
- 2009-02-08 (日)
メインマシンをMacBookAirにしてから、音楽データは本体には入れないようにしてたんだけど、やっぱり不便ってことで玄箱にmt-daapを入れてiTunesサーバーとして構築することにした。
我が家の玄箱はetchにアップデートしてたのでmt-daapもapt-getでインストールできて、あっけないほど簡単に起動するところまでいったんだけどiTunesから見えない・・・
ログを確認するとhowlが起動してないって出てるから、直接起動してみたけどやっぱり起動しない。
ネットの情報を検索したらkernel2.4では正常に起動しないってことなのでkernel2.6にして再度挑戦。
結果、iTunesサーバーとして正常に起動して玄箱がまた便利になった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
MacクライアントでSSH鍵認証
- 2008-12-14 (日)

MacをクライアントとしてLinux(CentOS)にSSH鍵認証でログインする際の覚え書き。
写真は全く関係なし
まず、クライアントマシンとして使うMacのTerminal.appで認証に使用する鍵を作成。
ssh-keygen -b 1024 -t rsa1
ウィザードに従って、鍵を作成したら公開鍵を接続したいサーバーに転送する。
公開鍵なので、転送方法はなんでもいい。
~/.ssh/id_rsa.pub
鍵をサーバーに転送したら、サーバー側の~/.ssh/authorized_keysに転送された公開鍵を追加する。
既にauthorized_keysが存在する場合は下記みたいな感じで追記すればいい。
cat id_rsa.pub >> ~/.ssh/authorized_keys
追記したサーバー側のauthorized_keysはパーミッションを600にする必要があるのでなっていなければ変更する。
chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys
前提として、既にサーバー側ではSSHの鍵認証ができる状態になっている必要がある。
Windowsでの接続では、基本的に鍵の場所を指定するけど、MacやLinux、Unixでは基本的に~/.ssh/フォルダ内の鍵を使用するようになっているのをすっかり忘れてたのでとりあえずメモとして残す。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
DNRH-001にCentOSインストール
- 2008-09-12 (金)
先日買ったDNRH-001を本格的に稼働させるためとりあえずCentOSをインストールしてみた。
結局もともと入っていた40GBのHDDは一度も確認することなく秘蔵(消してしまうともう入手出来ないドライバ等があるらしいので念のため)することに・・・
WindowsのライセンスはMacBook ProのVMWare用に再アクティベート
DNRH-001には光メディアを読むドライブがないので、今回はUSBメモリから起動してネットワークインストールって言う手段でCentOS5.2を入れてみた訳です。
–メモ–
GRUBではまった
インストール後に起動に使ったUSBを抜いて起動しようとしても起動しなくなった。
起動用のUSBをつけると起動する。
どうやらGRUBがHDDのほうに入っていないようなのでGRUBのインストール
# grub-install –root-directory=/ /dev/hda
でUSBを抜いて再度、再起動・・・GRUBのところでディスクがないとエラーになる
GRUBのコンソールに入ってみるとrootコマンドがroot(hd1,0)となっている。
root(0,0)に変更
起動するようになった。
起動してから/boot/grub/grub.confも同様に変更
問題なく起動するようになった。
–/メモ–
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
DNRH-001到着
- 2008-08-27 (水)
Sofmap.comで購入したDNRH-001が到着した。
とりあえず、外向けの自宅サーバーにする予定。
最初に入っているHDDは40GBと容量も少ないし、うるさいって評判だから使わずに保管しておく。
ついてきたWindowsライセンスはMacbook ProのVMWareに使う。
DNRH-001はHDDを余っている160GBを入れてCentOSインストール、もしくはなんちゃってSSDってことでSDカードかCFをIDEに変換してCentOS。
どっちみちOSはCentOSを使用する予定ってことですな。
Pythonの環境整える。
あと、そのうちJBoss&Railo3.1を試したい。
JBoss&Railo3.1はスペック的に使えるのか心配だけど・・・
そもそもまだJBoss&Railo3.1はつかえないのか・・・
OpenBlueDragonをいれてみるかも
といろいろな予定は未定があるわけです。
楽しみが増えたw
これでWindowsXPHomeのライセンスがついて送料込み14800円はいい買い物をした。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > Linux
- Search
- Feeds
- Meta