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Snow LeopardでGoogle App Engine for Javaの開発環境設定
- 2009-11-22 (日)
Snow Leopardで用意されているJavaが1.6のみになり、Google App Engine for javaを実行する際に利用するGWTが起動しなくなった。
デプロイはできてたからそのまま放置してたんだけど、やっぱりローカルでデバッグできないのは不便ということで
少し前にGWT 1.7が出てSnow Leopardに対応したということだったので、ずっと放置していたGoogle App Engineの開発環境をSnow Leopardで再度構築
EclipseのGoogle App Engine SDK、Google Web Toolkitをアップデートする。
(Google App Engine SDK、Google Web Toolkitがインストール済み前提)
Eclipseの自動更新を有効にしていれば既にアップデート済みかも
インストール完了したらアップデートしたApp Engine SDK、Web Toolkitをデフォルトで利用するように設定するだけで新規プロジェクトは動く。
問題は既存プロジェクトの場合Run ConfigurationのVM引数に-d32と-javaagent:<appengine-agent.jarの場所>を指定する必要がある。
上記引数なしで実行すればコンソールにエラーが出るのでその内容通り実行すれば問題ない
これでようやくSnow LeopardでもGoogle App Engine for Javaのデバッグがやりやすくなった。
<開発環境>
Snow Leopard
Eclipse 3.4
Google App Engine for Java 1.2.6
Google Web Toolkit 1.7.1
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