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2009-10
GDD Phone Andoroid 1.6にアップデート
- 2009-10-27 (火)
GDD PhoneのをAndroid 1.6にバージョンアップしました。

やったことメモ
まずAndroid SDKをインストールしてあること前提
(既にAndroid 2.0 SDKが出てるけど、このアップデートは1.6 SDKつかった)
下記コマンドで端末を認識しているか確認
adb devices
HTCのサイトからシステムイメージのダウンロード
イメージパッケージはココからダウンロード
下記コマンドでシステムイメージを端末のmicroSDに送る
adb push システムイメージ.zip /sdcard/update.zip
上記コマンドから復帰してもまだコピーはバックグラウンドで進行中のため少し待ってから次の作業に進むようにとHTCのサイトに書いてあった。
下記コマンドでコピーが完了したか確認することができる
adb shell sync
コマンドがかえったら作業完了?
HTCのサイトでは、syncが返ったらコピー完了って書いてあるからsyncって文字が返ってくるのかと何度も実行したけど、何も返ってこなかった…
リカバリーモードで端末を起動する。
(端末のHomeボタンを押したまま再起動)

リカバリーコンソールを表示
リカバリーコンソールは端末がリカバリーモードになったらHomeボタンと電源ボタンを押しすると表示される。
下記の画面がリカバリーコンソール

[apply sdcard:update.zip] を選択
後は完了するのを待つ

完了したら[reboot system now]を選択して再起動する。
アップデート後の感想

アップデートしたものの、あんまり使っていないので何ともいえませんが、Webページをスクロールするときとかの嫌な引っかかり感が少し減ったような・・
あとは、標準のウィジェットとして、電源管理ツールが含まれていてこれは便利です。
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Appleの新しいマウス
- 2009-10-21 (水)
Appleの新しいマウスMagic Mouseが登場!!
MacBook AirにしてからマウスのためにUSBポートをつぶされるのがいやで、Bluetoothマウスを買おうか悩んでたんですが、今日まで買わなくてよかった!
ようやく自分の納得するマウスに出会えたきがします。
Bluetoothマウスって意外と選択肢が少なくてこれといった製品がなかったんですよね。
というわけでMagic Mouse注文完了!
出荷予定は5-7営業日ってことなんでわくわくしながら待ちます。
ちなみにMighty Mouse(USB)はApple Mouseって名前にかわったっぽいですね。
さよならMighty Mouse
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Xcodeとgitの連携
- 2009-10-19 (月)
XcodeはSCMとしてSVNやCVSを利用できますが、やはり最近流行の分散リポジトリをXcodeでも使いたいなぁということでXcodeとgitのなんちゃって連携をやってみることにしました。

XcodeにはScriptメニューがあってshellスクリプトやAppleスクリプトを実行することができます、今回はこのScriptメニューを使ってXcodeでgitリポジトリの作成からgitのコミットを実現しました。
Xcodeとの連携と書いたものの、プロジェクト単位でコミットできるだけで連携とはいい難い感じですが、まぁXcodeから直接gitコミットできるので連携してると言い張っておきます。
現在のProjectの場所を調べるのはApple Scriptを使って取得する方法がここに出ていたので使わせてもらいました。
スクリプト実行時にProjectの場所さえわかってしまえばいろんなことが簡単にできるようになります。
とりあえず下記がgitコミットを実現するために、XCodeに登録したユーザースクリプト
*gitのインストール先をフルパスで指定してるから個々の環境にあわせる必要あり(MacPortsでインストールしたgitならこのままだと思うけど)
**growlnotify使ってるからgrowl環境とgrowlnotifyは別途インストールが必要。
growlで通知する必要なければ、growlnotifyの記述は削除しちゃっても大丈夫。
#!/bin/bash
result=$( osascript >> END
tell application “Xcode”
tell active project document
set projectPath to path as string
end tell
end tell
return projectPath
END
)
comments=$( osascript >> EOA
tell application “Xcode”
set commentDialog to display dialog “Enter a comment for the commit operation.” default answer “”
set commentString to text returned of commentDialog
return commentString
end tell
EOA
)
cd “$result”
cd ../
/opt/local/bin/git commit -am “$comments” && /usr/local/bin/growlnotify -t “git” -m “commit success.”

後はgit initとかも同じ要領で作成
GitX入れてる人はGitXを開くコマンドも用意するといいかも
#!/bin/bash
result=$( osascript >> END
tell application “Xcode”
tell active project document
set projectPath to path as string
end tell
end tell
return projectPath
END
)
cd “$result”
cd ../
/usr/local/bin/gitx
といった感じでなんちゃってXCodeのgit連携の出来上がり、
それなりに便利に使えてます。
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Textexpanderのメニューバーアイコン
- 2009-10-18 (日)
標準で用意されているTextexpanderのメニューバーアイコンが気に入らなかったので作ってみた。
ことえりのメニューバーアイコンがモチーフ

まぁ自己満足ですが気に入りました。
使う人いるかわからないけどここにおいときます。
Textexpanderをアカウントごとにインストールしたか、すべてのアカウントにインストールしたかで場所は変わってくると思うけど、アカウントごとにインストールしている場合は下記のフォルダにアイコンを上書きして再ログインすればメニューバーに反映される。
~/Library/PreferencePanes/TextExpander.prefPane/Contents/Resources/textexpanderd.app/Contents/Resources/
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