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2009-08
Snow Leopard到着
- 2009-08-28 (金)
Snow LeopardがApple Storeから到着した!
Snow Leopardのパッケージはかなり小さくなったけど、Apple Storeの梱包がでかすぎて台無しじゃないのか?まぁきれいに届けてもらえて安心ですけどね。
今回はクリーンインストールにする予定なんでバックアップ用に1TB HDD 購入。
OSアップデートの時にHDD購入するのが慣習になってきたきがする。
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複数ページのPDFをJPEGに変換
- 2009-08-19 (水)
自分がiPhone 3GからiPhone 3GSにかえた理由の一つにiPhone 3Gではサイズの大きなPDFが開けなくって困ったからというのがあったんだけど
soundscape outさんのところでPDF は、PNG か JPEG にするという記事をみてその手があったかぁと
iPhone 3GSにして今まで開けなかったPDFが開けてうれしかったけど、いつか開けないほど大きなサイズのPDFに遭遇するんじゃないかという不安もあったわけです。でもこの方法使えば、そんな悩みも解消できてどんなサイズのPDFでもiPhoneで閲覧することができそう。
というわけでとりあえず、プレビュー.appだと複数ページをもつPDFの変換が大変なのでAutomatorで一括変換できるようにしてみた。
PNGに変換できるようにしたかったけど、Automatorに標準で入ってる機能を利用すると、背景が透過されてしまってiPhoneの写真アプリとか背景が黒のアプリケーションで開くと文字が読めないという致命的なことになってしまったのでJPEGに変換するようにした。
下記にワークフローデータとアプリケーション形式にしたファイルをまとめてアーカイブしたもの置いておきます。
Automator-pdf2jpg.zip
*Growlで完了通知してるのでGrowlがインストールされている必要があります。
**Leopardでしか動作確認していません
***自己責任で使用してください。
最近Automatorがお気に入り、Automatorってホント便利だ。
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iPhoneで撮影した画像のジオタグ修正
- 2009-08-16 (日)
自分の中でiPhoneのしょぼいカメラでも撮影が楽しいと思うことの一つに位置情報を記録できるっていうことがあるんですが、iPhone 3Gの初期(iPhone OS2.0)の頃にiPhoneのカメラで撮影した画像は日本で撮影した画像であっても西経で記録されて、iPhotoで撮影場所の地図を表示しようとするとNorth Pacific Oceanとかいって海のど真ん中を表示してる訳ですよ・・・
*本来グリニッジ子午線よりも東にある日本では東経で表されるべき
この不具合はiPhone OS2.1で修正されたようなんだけど、それ以前にたくさん撮った写真たちは位置情報がバグったまま・・・
これまでは気にしないようにしてたけど、ジオタグのついた写真の量が増えてきたことで、これまで残してきた位置情報への価値観も増して正確な位置情報を欲するようになったので夏休みだしちょっと調べることに
で調べた結果、Macの標準の機能でなんとかできるかと思ってたけど無理っぽい&EXIFって扱いにくい情報だなぁってことがわかった。
GPS Photo Linker、PhotoGPSEditorとかの無料アプリで修正できるみたいだけど、どうも使い勝手が悪くて大量のファイルを変更するってことは難しそう。
最終的に行き着いたのが『ひとりぶろぐ: [iPhone]iPhone 3Gの「カメラ」で撮影した画像の位置情報を修正する』で紹介されていたexiv2
MacPortsでさくっとインストールできるし、コマンドだからシェルスクリプトとか書けば大量のファイルを処理するのも比較的簡単だろうと
exiv2のインストール
exiv2のインストールはターミナル.appから下記を実行
sudo port selfupdate
sudo port install exiv2
*MacPortsが既にインストールされている必要がある
Automatorでシェルスクリプトを実行させる
今回はFinderで画像の入ったフォルダや画像ファイルを選択できるようにしたかったのでAutomatorを使うことに。
下記の順番でワークフローを組み立てる
Finder項目の選択を求める
タイプをファイルとフォルダにして複数選択を可能にするにチェックを入れる
フォルダの内容を取得
見つかったサブフォルダからも取得にチェック
Finder項目にフィルタを適用
条件を下記にする。
名前:「IMG」で始まる
ファイルのタイプ:「JPEG イメージタイプ」である
*これはiPhoneで撮った写真はIMGで始まるファイル名のJPGファイルだから対象ファイルを少なくするため
シェルスクリプトを実行
シェル:/bin/bash
入力の引き渡し方法:引数として
for f in “$@”
do
if [ `/opt/local/bin/exiv2 -pt "$f" | grep Exif.Image.Model | awk '{print $4}'` = "iPhone" ];then
if [ `/opt/local/bin/exiv2 -pt "$f" | grep Exif.GPSInfo.GPSLongitudeRef | awk '{print $4}'` = "West" ];then
/opt/local/bin/exiv2 -M”set Exif.GPSInfo.GPSLongitudeRef E” “$f”
echo “$f”
fi
fi
done
こちらで書かれていたシェルスクリプトをもとにさせてもらいました。
ここまででワークフローが完成
ワークフローを実行する
あとは実行して画像もしくは画像の入ったフォルダを選択するだけ

このとき画像がiPhotoのライブラリに入っているのであればオリジナル画像を変換する必要があるのでiPhotoライブラリをパッケージの内容を表示でフォルダとして表示してOriginalsというフォルダを一時的にFinderのサイドバーへ登録する。

こうしないとiPhoto ライブラリに入っているオリジナルの画像をFinderから選択できない。
MacBook Airで700枚の画像を実際に変換してみたら2分ぐらいかかった。
実行できたらiPhotoで場所を再スキャンすると正しい位置情報で表示されているはず。
注意事項
この処理にはアメリカとかで撮影した画像(西経で正しい撮影地の画像)は含めないように
念のため実行する前に写真のバックアップなど行った方がいいです。
あとは自己責任で実行してください。
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iTunes Card買ってきた
- 2009-08-14 (金)
iTunes CardがFamilyMartでTカードを提示するだけで20%OFFで購入できるというので買ってきた。

音楽に使うっていうんじゃなくiPhoneのアプリ購入のため。
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